一戸建て住宅造営driverockにかかるさまざまなコスト driverockにかかるさまざまなコスト

もう一軒建てたいです・・

一戸建てを新規に立てようとする際には、建築工事にかかる費用とあわせて、諸費用がかかることに留意する必要があります。
さらにこの建築工事にかかる費用は本体工事費用、別途工事費と呼ばれる費用とに分けることができます。

カタログなどで紹介している費用は、この本体工事費のみをさしていっていることがほとんどです。
「1坪あたり30万円」などというような表示をしている場合、この費用をもとに本体工事費を計算するとともに、プラスアルファの費用がかかることにっ注意が必要です。

だいたい本体工事費は建築工事費用の70~75%といわれます。
別途工事費は会社によって少しずつその内容が違ってきますが、一般にはそれまでの建物の解体にかかる費用や、建物の外回りの塀や造園や植栽などの外溝工事費、照明器具類矢カーテンなどをとりつけるのにかかる費用、空調工事費、屋外電気工事費や給排水などの引き込み工事費が含まれることになります。

また諸費用として、申請にかかる費用や現場で必要となる費用、住宅ローンの手続き費用、登記費用、建て替えに伴う仮住まい費用なども必要となります。
これらは状況に応じて必要か否かが異なってきますが、資金計画に余裕をもっておくほうがベターです。

よく、家は3軒建てないと思い通りの家にはならないと言いますが、本当にその通りだと思います。
熟考に熟考を重ねたと自分たちでは思って建てた家ですが、たった3年で直したいところがわんさかあるからです。

夫は転勤族で、古いアパートや狭いマンションなど、家を建てるまでに3軒ほど賃貸を経験しました。
それぞれの家の良いところや悪いところをそのたびに夫と話し合い、家づくりの参考にしてきたつもりでした。

ですが・・。
暗い雰囲気の家が多かったので、壁紙は真っ白に憧れていましたが、住み始めると子どもがあちこち触るので黒ずみが目立ち、掃除が大変なことがわかりました。

メラミンスポンジであちこちこすりながら、汚れが目立たない木を多用した家にすれば良かったと思いました。
また、濃い色のフローリングはほこりが目立つというのを聞いて、白っぽいものを選びましたが、そうすると今度は落ちている髪の毛が目立つんですね。

女の子が二人いる我が家では結構気になってしまいます。
さらに、安全性や掃除のしやすさを考えてオール電化にしましたが、電気代が上がり過ぎてどうしようかいま悩んでいるところです。

せめてキッチンか暖房どちらかだけでもガスとか、値上がりリスクを分散しておけばよかったなあと後悔しています。
宝くじが当たったらもう一軒建てたいです。

マンション選びは夕方以降に拝見

マンション選びで大切なことは沢山あるとは思いますが、いざこれの物件がいいからと入ったはいいものの住んでから後悔してしまったなどということはよくある話だとは思います。
マンション選びで後悔しない、または納得のいく物件を選ぶにはどうしたらいいのか?問題は沢山ありますがよくある例としては隣人との関係や騒音などが挙げられると思います。

この辺りをどうクリアして納得の行くマンション選びをするべきかはやはり入居する前のマンション選びに掛かっていると思います。
まずどう対処すべきか?マンションを見に行くだけでは分からないことだと思いますが例えば時間帯を考えて見ましょう。

出来れば帰宅された時間帯で8時以降などの時間帯に見に行くと騒音問題などが分かってきます。
また上階には子供が住んでいるのか、音の伝わりは大丈夫なのかなどを調べるにも夕方移行の物件拝見などがいい方法のひとつだとも言えます。

これ以外にも隣人がどういった方が住んでいるのか、マンションの周辺はどんな環境なのか騒がしい溜まり場はないか変な人は住んでいないかなど夕方以降には普段見えない部分が見えてくるのでマンション選びをする際には是非とも試して欲しい方法です。